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『講演の技術〜セミナー講演の企画・運営者向けノウハウ』(月刊)
 
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■第003号バックナンバー(2009年12月10日発行)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◇◆   『講演の技術〜セミナー講演の企画・運営者向けノウハウ』
◆◇◆                      第003号 2009/12/10
◇◆
◆                セミナー・研修講師のスキル向上に!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.kenshudo.net/

<INDEX>
  1.「講演はだれでもできてすごく儲かる!」

  2.編集後記

  3.提携コンサルタント募集のお知らせ

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「講演はだれでもできてすごく儲かる!」


おはようございます。
本多泰輔です。

本メルマガ読者数がいまいち伸び悩み気味なんです。

やはり本物がわかる読者は少ないのでしょうか。それとも内容がゆるいのでし
ょうか。あるいは著者の人格のゆがみが読者に伝わるのでしょうか。

わけはともかくも、すこしてこ入れをはかるため、今回からテーマをちょっと
ばかり刺激的な方向性に改めることにいたしました。

講演の技術云々もさることながら、それで何かいいことがあるのか、という現
世利益的な視点に合わせてライトアップしていこうと思います。早い話が射幸
心を煽ろうという魂胆ですね。読者うけをねらっております。

キーワードは講演活動は「だれにでもできる」と「儲かる」です。
では、まず講演はどのくらい儲かるのか、そこから見てみましょう。


■講演の時給比較

講演活動の経済性ですが、たとえば出版と較べてみます。
本1冊分の原稿を書くには、相当早い人でもだいたい1ヶ月はかかります。
普通2〜3ヶ月ですね。

その報酬ですが、首尾よくベストセラーになればともかく、まあ順調に売れた
なというくらいだと年間2万部ほど。1300円の本だと印税収入は、版元が
太っ腹な出版社であれば260万円。ほぼこれが上限です。

30日間、一日平均3時間以上は原稿にかかっていないと一冊のページ数には
届かないですから、延べ執筆時間おおよそ100時間です。これはすごいハイ
ペースです。

また、原稿は書いて終わりではありません。その後必ず著者校正があります。

校正は書くほど時間はかかりませんが、3分の1くらいはかかりますので、編
集担当者との打ち合わせを除き、結局のところ本一冊にかかる総作業時間は、
130時間強ということとになりますね。

時給にすると20,000円です。まあ、悪くはないですね。

ただし、上記のようなケースはかなり好条件が重なったラッキーな結果であり、
いま印税率10%の会社は数少ないですし、1万部を超えない本のほうが多い
のが現実です。

それに、そもそも1ヶ月で一冊かける人などほとんどいません。つまりリアル
な時給は10,000円以下と見るのが妥当。5,000円くらいかもしれませ
ん。

対して講演料はどうかというと、ビジネス系のセミナー・講演会であれば、か
なり安くても時給20,000円以下ってことはありませんよね。

デフレ傾向とはいえ、時給換算5万〜10万円くらいが最多価格帯かと思いま
す。こりゃあ原稿書くよりずっといいです。


■同じ話が何度もつかえる講演会

実際、時給5万円〜10万円といっても、しゃべっている時間はせいぜい2時
間から長くても3時間くらい。まことに効率がよい。

講演稼業は一度やったらちょっとやめられない、かなりおいしい仕事なのです。

わたしもたまーに呼ばれて話すことがありますが、ビジネス系ではないので薄
謝というものの原稿料よりははるかに好条件なので、できればしょっちゅう呼
んで欲しいと内心密かに思っているくらいです。

講演料は著名人ほど高いわけですが、著名人は何ゆえ著名になるかというとメ
ディアに露出する機会が多いからです。

すべての人がそうだとは申しませんが、朝も早くから飛行機あるいは「のぞみ」
に乗って、なぜ関西ローカルの番組に「薄謝」で出演するかというと、それは
テレビで顔を売ることによって高い講演料をもらう、そのための努力なのだと
言ってた人がいました。

テレビはPR、実収入は講演で稼ぐという方程式です。

実際、テレビ出演が増える前ならば講演料は20万円を超えることはなかった
人が、テレビの露出が増えるに従い50万円を越える相場になったことがあり
ました。

割合、仲良くしていた人なので、その間の事情についてもいろいろ教えてもら
いましたが、まあ、一言で言えば結局すべての仕事は一人でやっているわけで
はないということですね。間にいる人の事情も考えてやらないと、仕事はスム
ーズに行かないと。

高額講演料の著名人のことは、また機会を改めて話すこととして、かくのごと
く手離れのよい講演稼業は多くの人を魅了するわけです。

なにしろ、普通、講演会は一回やったらしばらくは、同じ場所ではやらないわ
けですから、いつも同じ話をしていればいい。

しかも一回あたりの受講者数は、どんなに多くたって100人から200人程
度、日本の人口1億2千万の1%、120万人を相手するには6千回ほどは講
演をこなさなければならず、1日午前と午後に一回ずつやっても3千日、荒行
といわれる比叡山の千日修行の3倍、毎日やっても10年かかります。

その後のことは考える必要がありません。そんな生活を続ければ、10年経つ
以前に3年ほどで身が持たなくなりますから。


■だれでも講師になれるネタはある

とにかく聴衆は原則初対面ですからネタの使い回しがきく、新ネタを仕込まな
くてもいい、バックオーダーは途切れない、手離れはいい、キャッシュフロー
もいい。

講演稼業とはそういう魅力的なお仕事なのです。

なんとなく落ち目の人気歌手が地方回りしているみたいだなと思われた読者も
いるでしょう。似てますね。構造的には、一発屋の歌手がひとつの持ち歌だけ
で地方公演をやってるのとなんら変わりません。

一発屋の歌手の地方公演も講演稼業もキーになるのは、過去の実績です。
それもひとつだけあればOK、ビジネス系の講演ならそれがきらびやかである
必要もありません。

はっきり言うと、だれにだって実績はある。借金で自己破産だって、セミナー
業界にあっては間違いなく実績です。負の実績でも講演が可能なのは、ヤオハ
ンの人やハイパーネットの人を見ても明らかでしょう。

だから原則だれでも講師になれるし、講演はできるのです。

たとえば派遣や期間工としてトヨタの製造現場で働いていたなら、それだけで
講師としてはアドバンテージになります。

世界のトヨタの製造現場で直に学んだ生産システム、作業者の動き、裏の実態、
どれをとっても十分話題性のある、世間の注目を集めるテーマです。

そこに気づけば、もはや格差は逆転です。

お金をもらって講演のネタを仕込んでいたと考えれば、安かった賃金だって申
し訳ないくらいじゃないでしょうか。

わたし自身は出身が出版なもんで、譬えが本ばっかりになりますけど、『社会
人として大切なことはすべてディズニーランドで学んだ』(こう書房)という
ベストセラーがありますね。本が売れてから、著者は全国各地を講演行脚して
いました。

この著者はディズニーランドの役員でもないし、まして社員でもない、一アル
バイトです。

本人は有名じゃなくても、有名企業で働いていたというのは、講師の業界では
立派なアドバンテージです。社長もアルバイトも同じアドバンテージを持って
いる。ここに格差はありません。


■まず講師宣言をしよう

有名企業ほどのアドバンテージはないものの、中小企業で経験したことであっ
ても、十分「だしもの」になります。地味な芸でも芸は芸。

もし、中小企業で海外法人設立の経験があれば、これも魅力的な体験ですね。
さらに地味なところで、中小企業の経理の出身であっても、コンピュータ化を
進めた実務経験がある人なら需要は高い。いずれも中小企業では、まだまだ経
験者がすくないからです。

では、経験があるだけでいいのか。もうすこし専門的な何かを知らないと講師
にはなれないのではないか。だいたい講演会の講師などというのは、やたらに
肩書きや略歴が立派な人がやっているじゃないか。などと考える慎重なかたに
教えます。

実はそんなに大したことはありません。
立派に見える肩書きなんて、いくらでもつくれます。

わたしは、そういうことを何10年もやってきましたから、肩書きや略歴の立
派さと実際のギャップはよくわかります。

講師の肩書きっていうのは、いわばパッケージの一部ですからね。ウソを書く
と「不当表示」になりますが、JAS法適用の範囲ではないので、かなりの
「演出」は可能。うわべの立派さなど、つくろうと思えばいくらでもつくれる
のです。

要するに「講演やります!」と宣言したもの勝ちなのです。

講演稼業にとって、一番の問題はどうやって世間に自分の存在を知らしめるか
にかかっています。次にこのメルマガの本来のテーマである、聴衆から支持さ
れる講演のやりかたです。

要するに、講演も公演も興行ですから、舞台に上がることが第一で、次にうけ
る舞台であるかどうかが成功をわける条件となります。

名前が知られて、話さえ面白ければ、あとの問題は本人の健康だけです。
ほかには何もありません。

では、実際問題、どうやって講師の存在を知らせればいいのか。

自分でサイトを開いて運営するのもOK、ブログを始めてもいいですね。この
メルマガ発行者のサイト、「経営堂」や「研修堂」に登録するのも方法です。

とにかく肝心なことは、「わたしは○○というテーマで講演をやります!」
と高らかに宣言することです。

講演やりますと宣言すれば、その瞬間からあなたは「講師」です。
もちろん本を出したり、雑誌に寄稿することもPRに効果的です。

ただし講演につながるテーマ、あるいは書き方をしないと十分な効果を発揮で
きません。そのへんのテクニックは、わたしの「出版メルマガ」をご覧いただ
くとして、今回はこのへんで。


■次回予告

前回、予告いたしました「印象のよい講演のしかた」は、回を改めてご紹介い
たします。

次回は、それでも本当にわたしが講師になれるのかしらとお疑いのかたに、も
う一押ししたいと思います。


《このメルマガのバックナンバーはこちら》
http://www.kenshudo.net/magazine-kouen/

《本多泰輔氏のコンサル出版フォーラム・メールマガジン》
http://www.keieido.net/publish-mag.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記

弊社はもう8年近くメルマガを発行していますが、このメルマガのように新たに
創刊したのは3年ぶり?以上でしょうか。本多さんも書いていましたが、まぐま
ぐに登録されたからといって、読者がそう簡単に増える時代じゃないんですね。
関係者のみなさんへもPRしながら、地道に、支持される情報を送り続けようと
思います。ぜひお知り合いにもご紹介いただけると幸いです(発行者:樋笠)

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               ◆◇提携コンサルタント募集のお知らせ◇◆

コンサルティング、研修、講演、執筆など年間約300件の引き合いが寄せら
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